こんにちは。皆さんご機嫌如何ですか。 もし皆さんが偶然このサイトに出会ったら、ちょっと目をお留めになって下さい。
チューインガム包装紙の収集という私の変わった趣味は皆さんにも面白いかも知れ
ません。チューインガムにはそれぞれ独特な小さな包装紙が使用されていますし、ガ
ムの販売機にも関心があります。というわけで私はガムにまつわる数種類の品物の収
集家です。
例えば、1.包装紙、包装箱(ガムなし) 2.挿入絵 3.包装したままのガム 4.ガム自動販売機、販売装置、広告品
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私が特に興味を持っているのは、直角形の包装紙で、私はこの種の包装紙のカタロ
グを作成し、各包装紙に番号をつけています。2005年の6月15日現在この種の
包装紙は18043枚種類あります。(第5) 現在包装紙、包装箱の総数は96カ国の
44000枚です。これはすごい数字で35年間にわたり集めてきました。しかし、世界に
は私のこの枚数を上回る人がいます。
ガムについては皆さんがご存知ですが包装紙の収集を子供たちではなく大人の本格
的な趣味と思っておられる方は少ないと思います。
私は子供の頃、1970年代初期からガム包装紙、切手、マッチの箱ラベル 、コ
インなどの収集を始め、長年にわたる私の趣味となりました。私は幼少時代をセワス
トーポリ市(黒海の港―現在ウクライナ)で過しました。当時の旧ソ連ではガムは生産
されておらず船乗りたちが海外から持ち込んでいました。ガム不足はガムに対する関
心をそそり、ガムを噛むというより、子供たちは特に包装紙に興味を持ちました。と
りわけ漫画のお化け、ロボット、恐竜などを描いた日本のガム包装紙が人気を呼びま
した。日本や韓国の包装紙は色鮮やかで、テーマやシリーズものが多く、現在にいた
るまで私にとり最も魅力的です。
日本と韓国のガムは味も様々で、他の品とは比較になりません。私は2002年に
ソウルを訪れましたがいまでも宝物を発見した人のような気分になったことを忘れら
れません。夕方私はソウルの小さな店を巡り色々なガムをポケット一杯に仕入れて
ホテルに戻りました。
ガムの歴史はかなり古く、19世紀の半ばに米国でパテントが取られました。
私は1871年2月14日付けのガムの小箱を持っています。(第6)これは私のコレクシ
ョンの最古のサンプルです。コレクションはチェコ、カナダ、チリ、アメリカ、日本、
韓国等の収集家との交換によって充実してきます。他の品のコレークタと交換するた
めにコイン、切手、テレフォンカード、タバコの箱、チョコレートの包装紙も収集せ
ざるを得ません。たまに新聞の広告でコレクションを入手することもあります。
私はノサリ・ワレリーと申します。妻と娘がいます。娘は結婚し、別居しています。
孫もいます。犬と猫を飼っています。私は趣味を楽しみながら働いています。(第7-第10)
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第10 |
このサイトをお読みになられた方は何かの収集家ですか。何を集めていらっしゃい
ますか。私と何か交換されませんか。要らなくなったガムのコレクションがございま
すか。どうぞ私にご連絡下さい。それでは今日はこれで失礼します。お元気でご活躍
下さい。


